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ガマズミの花・ネムロコオホネの花・ホオジロの子育ては?-5月下旬:関市百年公園

5月下旬、私が住んでいる隣の関市(刃物の産地)にある百年公園へ行ってきました。天気が良くて広い自然公園を散策してきました。
ハンカチの木などの花は終わっていてショウブの花は少し早かった。
でも緑が滴るという感じの園内の散策は気持ちよかったです。

ガマズミの花

コバノガマズミやミヤマガマズミが終わりガマズミの花が咲き始めていました。


ガマズミの花

コバノガマズミ、ミヤマガマズミは春の花、ガマズミは初夏の花という印象を持っています。


オトシブミ

今年は道路上に沢山のオトシブミが落ちています。コナラ、サクラ、エゴなどの木の下に。昨年までは地上に落ちているのは比較的少なかったように思うのですが。


ショウブの花

まだ早かったのかほんの1部しか花は咲いていませんでした。


シオヤトンボ

ショウブの咲く水辺にシオヤトンボが沢山飛んでいて縄張り争いが激しかったです。


マユミの花

やや大きな葉に似合わず小さな花が咲いている。


マユミの花

花は地味ですが秋になる実は見栄えがする木ですね。


ネムロコオホネの花

池にネムロコオホネと書いてありました。


ネムロコオホネ

MFの自然遺産の森にもコオホネがありますがどのような違いがあるのかよく分かりません。ネムロと名前がついていても北海道だけでなく本州の標高の高いところなどには自生しているようですが。


ネムロコオホネ




ホオジロの子育て

木々が生えている場所へ入ったらホオジロが3~4羽バタバタして飛びまわっている。なんだろうと思いカメラでパシャリ。鳥をよく見ると何か咥えている。




私の足元でも小鳥がバタバタ。幼鳥だ。


親鳥も地表に降りて来た

口に何か咥えたまま。


幼鳥が動き回る

幼鳥が巣から落ちたようだ。その幼鳥に親鳥が餌を与えようとしているところに
私が通りかかったようだ。私としてはお騒がせしたようだが、
この幼鳥は無事に育つのだろうか。


ラクウショウ(ヌマスギ)

メタセコイヤに似たアメリカ大陸原産の針葉樹沼地などに良く生えている。
新しいこの薄緑の葉が非常にきれいだった。


ラクウショウの気根

これはウラクウショウの気根(呼吸をする根)。



展望台からの眺め

関市から美濃の山並みに続く眺め。

今日の記事は終わります。
最後までお付き合い頂きまして有難うございました。







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コメント

No title

ホオジロの幼鳥ほんとに幼いですね。すから落ちてしまったのか無事育つと良いですね親が餌を耐えているようならなんとか育つでしょう。外敵に襲われないこと祈ります。
こちらでもガマズミが咲きました。ガマズミは初夏の花確かにそうですね。コバノガマズミが咲いたころと随分気候も違っていますね。
ネムロコオホネって知りませんでした。コオホネも色々あるんですね。

No title

百年公園、名前もいいですね。
ネムロコウホネは名前も初めてですが、コウホネにそっくりどこが違うんでしょう。
ホオジロの幼鳥は巣から落ちてしまったんですね。
カラスなどに襲われず無事に育つと良いですね。
里山民家に巣を作っていたハクセキレイですが、ヒナがカラスにやられてしまいました。

No title

ハンカチの木を一度は見たと思って連休に八戸まで行ったことがありましたがまだ早すぎた

ラクウショウ!気根というのが凄いですね。まるで氷筍のような形
銀杏の木にもなんか逆型の老婆の乳のような(大変失礼しました)こぶがあって「気根」と言いませんでしたか

オトシブミの落下は全国的なものだったりして!何故なのか ナイス

No title

オトシブミ。
何か、ロマンチックなイメ-ジですね!

コウホネの花。
大好きです。
売られていたので、火鉢を父からもらって、
育てていたのですが、
苔が繁殖して、水を取り替えたり掃除をしたりしても、
追いつかないので、
諦めてしまいました~~
ナイス!

No title

> 1kurageさん
このホオジロは親も一生懸命でした。無事に飛び立てるまで成長するといいのですが。
ナイス有難うございます。

No title

> 田舎のオヤジさん
コオホネも何種類かあるようですね。普通のコオホネ。岐阜にもあるヒメコオホネ。尾瀬のオゼコオホネ。ネムロコオホネ・・どれもどこが違うのかはっきりと分かりませんが。
ホオジロの幼鳥はやはり親も一生懸命でしたがなかなか成長するのは難しいかもしれませんですね。
ほんと、最初にラクウショウの気根を見た時にhが一体何だろうかと不思議に思いました。
ナイス有難うございます。

No title

> やすこさん
ホオジロの親子は親も子も一生懸命でした。親は餌を咥えてウロウロ。分かった時には私はすぐにその場を離れましたが、無事に育つことを願っています。
コオホネにも色々とありますね。オゼコオホネ、岐阜の金華山の麓には絶滅危惧種のヒメコオホネ。どれも花はよく似ていてすぐには見分けできませんが。
ナイス有難うございます。

No title

> 散歩道さん
最近は私はこの公園では活動はしていませんが友人2人が活動している広大な自然公園です。ネムロコオホネは葉が水面から上にある。コオホネは水面に浮かんでいる。とありますが、コオホネも池や沼の水の状態では水面から上に出ていることもありますね。
岐阜の金華山の麓には絶滅危惧種のヒメコオホネがあります。
このホオジロも親も一生懸命に餌をやっていますが無事に育つ事を祈るしかないですね。
ナイス有難うございます。

No title

> 山鰍さん
山鰍さんはハンカチノキの花に早すぎた。私は遅すぎた。うまくいかないものですね。私が教えた友人はこの公園で花盛りをバッチリ撮ってきて見せてくれましたが。
イチョウの木には老木になると垂乳根ができますね。このラクウショウの気根は間違いなく呼吸をするようですが垂乳根は何のために?
オトシブミが今年落ちているのが多いのはなぜ?
聴いてみたけれども虫は答えてくれなかった。自然は分からないことが一杯ですね。だから面白い。
ナイス有難うございます。

No title

> コケモモ便りさん
オトシブミは虫が卵を産んで切り落としたものですが、平安貴族の人たちが恋人にラブレターを書いて丸めて発見され易いように落として置いたようですがそれに形が似ているという事で優雅な名前を貰っています。
コオホネ、残念でしたね。私も好きな花の1つです。この花が咲くと初夏が来た感じます。
ナイス有難うございます。

No title

コウホネ、もう咲いているのですね。
我が家のは、まだ蕾もみえません。
ラクショウの気根、スゴイものですね。
これほどの気根をみたことありません。

No title

こんばんは!yasubehです。

ズミはズミでも、色んなズミがあるんですね、系統は同じみたいだけど。。。

幼鳥が可愛いですね♪

ナ~イスポチりん

No title

雛が巣から落ちてしまうと巣の中にいるより外敵に晒される危険が
増大しますから心配ですね。

頑張れ雛ちゃん!ナイス!

No title

> やまやまhiやんさん
コオホネがもう咲いていました。やまやまhiやんさんの家にもコオホネがあるのですか。鮮やかな黄色い花がきれいですね。この花をみると元気づけられます。ラクウショウの気根が見事でしょう。不思議な光景ですね。

No title

> yasubeh(やすべえ)さん
この辺ではコバノガマズミ、ミヤマガマズミ、とこのガマズミの3兄弟が花を咲かせます。このガマズミが一番遅く花を咲かせます。この花が咲くと春も終わり、夏が来たと感じます。
ナイス有難うございます。

No title

> 楓子さん
そうですね。巣からまだ飛べない状態で落ちた幼鳥には色々な危険がありますね。親鳥は地上で一生懸命に餌をやっています。
無事を祈るだけですね。
ナイス有難うございます。

No title

ネムロコオホネ、鮮やかな黄色い花が可愛らしいです!

ホオジロのアップ、上手く撮れていますね、ナイス。。

No title

> got*t*711さん
コオホネの黄色い色を見ると私は初夏を感じます。元気が出る色ですね。
ホオジロの幼鳥が足元近くをウロウロしていたのでアップで撮ることが出来ました。
ナイス有難うございます。

No title

ガマズミはその清楚な花もさることながら 葉も素敵ですね(^・^)
オトシブミ一目ぼれです💛 探してみたいです!
ネムロコオホネ って言うんですね! 名前を探していたところでした♪
いつもありがとうございます(*^▽^*)

No title

> 20-tetteさん
オトシブミは今回アップしたのは切り落としたものですが、切り落とさないで木の葉にぶら下がった状態のままの種類もありますのでコナラやエゴノキをよく探すと見つけることができると思います。
コオホネの花は普通の平地や里山の水辺や池などにあるのはコオホネ。このネムロコオホネは北海道や標高の高いところに生えているネムロコオホネという種類ですね。なかなかその違いを花で区別するのは難しいですが。
ナイス有難うございます。

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ヤフーブログから移って来ました。よろしくお願いします。
岐阜県各務原市の里山の自然を楽しみながら歩いています。
花や虫や野鳥などなんでも見てやろうの気持ちでいます。

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