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男の茶の湯-11月中旬

各務原市はクラブサークルが盛んな街です。私もかつてはいくつか所属していました。ギフチョウの保護活動のサークル、そしてもう1つが「男の茶の湯」。5年くらい所属して茶道を習っていました。「男の茶の湯」の先生は女性。表千家の先生です。
自宅でも大勢の生徒を抱えて、お花の先生、薬剤師と忙しい先生です。今年はコロナも一段落したので久しぶりに発表会がありました。
今日のコメント欄は閉じてあります。


男の茶の湯
1.
市の施設の4階に大きな和室があります。会場はここ。私も通っていました。



寄り付き
1-2.
茶席に入る前にここで前の席が終わるまでここで待ちます。その部屋には茶道具などが飾れています。茶碗2つ


茶碗
1-3.
上の写真の左側は仁清写し、表千家の家元の即中斎(13代家元)が箱書きをしました。右側は萩焼茶碗。同じく箱書きがありますが私には読めませんでした。


床の間掛け軸
1-4.



茶席
2.
これから亭主(お茶を点てる人)が入ってきてお茶を点てる。

床の間の茶花
2-1.
背の高いのはハシバミ(この時期には茶花として使うのですね)とピンクの色はツバキ(西王母)。


掛け軸
2-2.
今日の茶席のテーマ。現在の市長に書いて貰いました。


席主と亭主の席入り
3.
現在そわっている人が席主でこのお客を招いた本人で席全体を取り仕切ります。立っている人が亭主でお茶を点てる人。男の茶の湯のサークル発表会の場合、和服を着る人がほとんど。



お茶を点てる
3-2.
いよいよ亭主がお茶を点て始めます。席主は色々な話を正客と始めます。頃合を見てお菓子が配れ初めます。


お菓子
3-3. (2)
正客には1人だけに配られます。私はこの時は次客なので私の左の人2人分計3人分のお菓子が私の前に置かれます。


お菓子
3-4.
私の分を懐紙にとって左の人にお菓子を回す。この日のお菓子は真ん中に栗を入れた練り切りで美味しかったです。


お茶が配られる
3-5.
この日は私は次客だったので正客に次いで私までが亭主が入れたお茶が配られました。


茶碗
3-6.
これは私が使った茶碗。


茶碗
3-7.
なかなかいい茶碗でしたが云われは忘れました。

水指
3-8.
きれいな黄色い珍しい水指。黄色い焼き物で「黄交趾」と呼ばれています。本来はベトナムの焼き物とか。この水指は先生の持ち物。

約30分の茶席が」終わって久しぶりに先生にご挨拶して帰ってきました。

これで今日の記事は終わります。
最後までお付き合い有難うございました。

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岐阜県各務原市の里山の自然を楽しみながら歩いています。
花や虫や野鳥などなんでも見てやろうの気持ちでいます。

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