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フユノハナワラビ・ノササゲの実・ベニシジミー初冬の鵜沼の森




初冬の鵜沼の森のたたずまいの中を散策。冬と言う名前の植物、秋の果実、春と晩秋~初冬に登場する蝶々それぞれの季節が交錯していました。

写真
1.フユノハナワラビ 葉は8月頃から伸びて翌年の夏前に枯れる。冬の間は緑、そして胞子をつけた
           胞子葉が秋の終りから伸びてくる。伸びているのは胞子葉。シダ。

2.ノササゲの実   夏に黄色い花が咲いて秋に実をつける。マメ科のツル植物。種子を包んだ
           殻がはじけると中から黒紫色の実が3~5個出てくる。

3.ベニシジミ    春と晩秋に登場してくるベニシジミの前羽はは写真のようにきれいな赤色。
           年に数回羽化するが、夏に登場する蝶の前羽はくすんで黒ずんだ色になる。
           これは羽も痛んでいないしきれいな色だし、最近羽化したものなのだろう。
           

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岐阜県各務原市の里山の自然を楽しみながら歩いています。
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