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自然農・無農薬農ー0622:不動の森

6月22日、関市不動の森へ行ってきました。
この森で私も所属している「不動の森里山クラブ」の中の棚田で米作りをしている人達の田植えが終った頃でした。中の1人に現地でばったり会って、話を聞きました。
ここでは、自然農で米作りをしている人と無農薬で米作りをしている人たちがいます。
 
自然農(1)

これが自然農の1つの方法、自然に生えてきた草を刈った跡に苗を植えるだけ。
 
自然農(1

良く見ないとどれが苗なのか分からない。中央に草の様に見える。
 
 
自然農(2)

畔の左が上の棚田、右が別の人の自然農の田んぼ。こちらは一応生えてきた草を梳きこんで畝を作る。
 
 
自然農(2)

こちらのやり方は苗は良くわかる。
いずれも今、黒米を作っています。
 
 
無能薬の米作り

右が無農薬の米作りで、方法は通常の様な方法。左が田植えの終った自然農の米作り。
 
棚田風景

会員の人達が米作りをしている棚田風景。
 
オタマジャクシ

田んぼの中には色々な生き物がいる。勿論オタマジャクシも
 
 
トノサマガエル

田の中の草に隠れてトノサマガエルも。横を流れる小川にはホトケドジョウ等も生息している。
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コメント

No title

自然農というのは初めて知りました。他のやり方に比べてどんな利点があるのでしょう?

No title

自然農って初めてです。これはちょっとびっくり。これでどのくらいできるんでしょうか。収穫はどうするのかな!どちらにしても生き物にとっては嬉しい環境ですね。

No title

自然農法には興味があっていろいろ勉強しましたが
(旭川の工房には棚田があるのですが)農業従事者か後継者でないと
米は作れないのだとか?
これも里山が荒れる原因のひとつかもしれません。
生き物たちにやさしい自然農法にがんばってもらいたいです。

No title

maroさん
私も自分で自然農をやっている訳ではないのでよくわかりませんが、
田の中に生えてくる草もいずれはその土地の肥料になる、稲も他の植物も一緒に生きていく。昆虫も、野鳥も自然の1部でその中で自然の恵み(米)を貰う。従って、肥料は使わないし、草取りもしないようです。収穫量は結構あります。

No title

ヤスコさん
稲も他の植物も同じ植物。一緒に大きくなって実りを迎える。肥料は使わないし、草取りもしない、昆虫も決して殺さない。収穫量は結構あります。少し長い目で見れば決して肥料を使った農法より少ないと言う事もない様です。秋にはクラブの会員皆で稲刈り、収穫祭をやります。

No title

楓子さん
色々と法規制があって思うようにいかない事って多いですね。ここの棚田は最初の写真の自然農をやっている人の田んぼです。その人は勿論普通の米作りを他の田んぼでやっていてここで興味や研究のためにここで自然農をやっています。他の人はその人から田を借りて自然農、無農薬農法等をやっています。法律問題は良くわかりません。もしかしたら所有者が色々農法をやっている事になっているのかもしれません。

No title

田んぼの持ち主が農業従事者、または後継者なら
貸してもらえば米作りはしてもよいそうです。
楓子の場合は買ってしまったので後の祭りでした。
しかも買っても田んぼの場合は仮登記しかできないのです。
実際に行動して初めてわかる法のからくりでした。

No title

楓子さん
中々難しい事があるのですね。農地に関する規制は沢山沢山あるようですね。近ければその田んぼをお借りて、ビオトープ等にして生物の変化等を観察することもできるのですが。ちょっと遠すぎますね。

No title

楓子さんが「農地」を買えてしまったというのが不思議ですね。
農地は普通、農家しか所有できないはずなので、農家でない人に売るというときになんらかのストップがかからないのでしょうか。
普通は所有権の移転に際して農業委員会などから指摘がありそうですが・・

No title

三十九さん
おっしゃる通りですね。どういう事情でそうなったのか良くわかりませんが。そう言う申請もしなかったのでしょうね。

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岐阜県各務原市の里山の自然を楽しみながら歩いています。
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